城陽市観光だより



青谷梅林 「梅まつり」 2010年(平成22年)2月20日(土)〜3月14日(日)
10:00〜15:00

 
青谷梅林について

平成22年2月20日から3月14日にかけて「春は城陽から」をキャッチフレーズに、城陽市東部丘陵地の青谷梅林では「梅まつり」の多彩な行事が繰り広げられます。

城陽市は「市の木」が梅で京都府一の生産量を誇ります。梅林一帯は約一万本の白梅が咲き誇り、青谷は大きな白布を広げたように白一色となり、どこまでも梅の香りにつつまれます。収穫される大粒の梅の実・「城州白」が定評であり、健康食と共に、近年白梅の香りが人々のからだへの健康香として注目されています。

JR奈良線山城青谷駅を下車し、徒歩で梅林生産地のほんのりと漂う甘い香り、美しさを競い合う梅の木に親しんでください。

青谷梅林 「梅まつり会場」
会場
交通
 JR奈良線 京都⇔山城青谷(梅林まで徒歩20分)
 近鉄京都線 京都⇔大久保
近鉄大久保から京阪宇治バス(国立病院行き)
「たつみ畑」下車(バス15分)  徒歩15分
京阪宇治バス(時刻表)
 
 青谷梅林 −梅は昭和47年10月24日 市の木に制定されました−
青谷梅林は、青谷地区東方の丘陵地を占め、天の山を中心として北の播磨崎・堂山・南の石神・百間場にわたってあり、さらに青谷川をへだててその南の大谷・白坂に及んでおり老樹古木をまじえて数万本の梅樹が群生していたと伝えられている。
青谷梅林の起源については、あきらかでないが、後醍醐天皇の皇子宗良親王の歌に「風かよふ綴喜の里の梅が香を空にへだつる中垣ぞなき」とあることから鎌倉末期ごろはすでに梅林のあったことが知られる。徳川時代に淀藩から梅樹栽培の奨励を受け、大いに植樹されたと伝えられる。明治23年(1890)伏見宮文秀女王が来臨され「青谷の梅咲きたりとここかしこ人まち顔に鶯の鳴く」とうたわれた。明治33年(1900)青谷梅林保勝会を設立して梅林の保護と宣伝につとめてから、花見客は多くなり名勝地となった。

「青谷山の梅を見にゆきて白雲の上に立つかとあやしめば梅なりけりとかほる山風」(加藤里路)

現在、およそ20ヘクタールの面積に梅樹が植えられており、主な品種は城州白(梅菓子・梅干用等)、白加賀(梅酒用)、オタフク、ダルマ(小梅)青軸・鶯宿・玉英などがある。毎年6月から7月にかけて約120〜130トンが収穫される。また、2月から3月にかけては約1万本の白梅が咲き誇り青谷は大きな白布を広げたように白一色となり、どこまでも梅の香につつまれる感じになる。



青谷梅林ご案内図(付近図)
開花状況

 


お問い合わせ
城陽市役所 産業活性室
 TEL.0774−52−1111(内線550)
JA京都やましろ城陽支店TEL.0774-52-5131

交通
 JR奈良線 京都⇔山城青谷(梅林まで徒歩20分)
 近鉄京都線 京都⇔大久保
近鉄大久保から京阪宇治バス(国立病院行き)
「たつみ畑」下車(バス15分)  徒歩15分
京阪宇治バス(時刻表)



家族・友人と憩いのひとときを。




生産梅林ですが「梅まつり」期間中は自由な立ち入りエリアができます。

白梅のもとで思い出の1日を過ごしてください。
 


後醍醐天皇の皇子「宗良親王」が歌に残していることから鎌倉末期に梅林が存在していたのでは。

「風かよふ 綴喜の里の 梅が香を 空にへだつる 中垣ぞなき」



お問い合わせ先
城陽市梅まつり実行委員会事務局
城陽市役所 産業活性室
TEL.0774−52−1111(内線550)


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