城陽市について
城陽市は、京都から五里、奈良から五里の位置にあることから、五里五里の里と呼ばれており、古い歴史の物語る古墳や史跡、社寺、特産物や産業等が南山城地域の特色を見せています。

城陽って、どんなところ

★位置・面積・人口
 

城陽市は京都市と奈良市のほぼ中間、山城盆地の中央部に位置しています。
山城盆地の中央部に位置し、平野部に水田・いちじく畑・花畑・甘藷畑などが広がり東部丘陵には
梅林や森の茂る緑あふれる地で、市域は、東西9.0km、南北5.4km、総面積32.75kuです。
城陽市の人口(平成21年4月1日現在)
総人口
80,362人
38,791人
41,571人
世帯数
29,620世帯
城陽市の特産物:一例(梅、いちじく、お茶、寺田芋など)
日本地図
京都府地図
京都府下
南京都、城陽市

 
 ◆アクセス方法
☆城陽への主要交通機関としては、
JR奈良線」と「近鉄京都線」があります。
☆JR、近鉄ともに京都駅から、約30分の所要時間です。 JR奈良線の市内の駅には「城陽駅」「長池駅」「山城青谷駅があります。
☆近鉄京都線の市内の駅には「久津川駅」「寺田駅」「富野荘駅」があります。

 
 ★気候・地形
年平均気温は16゚C、年平均雨量は1,300mmと比較的温暖。地形は、おおむね平坦で、東部丘陵地から西部地域にかけてなだらかに広がり、標高は、最高の東部丘陵地で430.2b 、最低は西部の13.0bです。
 
 ★市章(1955.4.26制定)
「城」の文字と「太陽のイメージ」を組み合わせたもので、公募により決定。
 
 
 ★市民憲章(1982.11.7制定)
かぐわしい梅の香りと清らかな水のわがふるさとを愛し、先人の遺した文化を育み、平和でかがやかしい城陽の未来を創造するためにわたくしたち城陽市民は
 
1.自然を生かし美しい緑を育てましょう
1.教養を深め豊かな文化をつくりましょう
1.心身を鍛え働く喜びを大切にしましょう
1.隣人を愛しふれあいの輪を広げましょう
1.秩序を守りやすらぎのまちを築きましょう

 
 ★城陽市平和都市宣言(1986.12.23宣言)
世界の恒久平和と安全は、人類共通の願いであり、核兵器の廃絶と軍備の縮小は、全人類ひとしく希求しているところである。
 わが国は、唯一の被爆国として、非核三原則の堅持はもとより、再び戦争による惨禍を繰り返してはならない。
 国際平和年にあたり、わが城陽市は、憲法の精神に基づいて自由と平和を愛し、思想・信条を越えて、永久の平和都市であることをここに宣言する。
 
 
 ★市の木=梅(1972.10.24制定)
梅
梅のデザイン
南部丘陵地に広がる青谷の梅林は、春になると一面に漂うかぐわしい香りが、わたしたちの心を和ませてくれます。
 
 
 ★市の花=花しょうぶ(1982.11.7制定)
花じょうぶ
花じょうぶのデザイン
豊かな地下水に恵まれ、古くから栽培されている"はなしょうぶ"は京阪神随一の生産高を誇り、多くの人々に親しまれています。
 
 ★市の鳥=しらさぎ(2007.11.7制定)
しらさぎ
しらさぎ
 

 ★城陽市高齢者憲章(1993.10.17制定)
 
 「緑と太陽、やすらぎのまち・城陽」を都市像とする私たちのまち城陽市は、長きにわたって国づくり、地域づくりに貢献された高齢者が尊敬され健康で生きがいを持って生活できる豊かな社会をめざして、この憲章を制定します。

1.
私たち城陽市民は、高齢者が家庭や地域でやすらぎとうるおいに満ちた健康な生活をおくれるよう努めます。
1.
私たち城陽市民は、高齢者が生きがいを大切にし、世代間で互いに支え合う地域づくりに努めます。
1.
私たち城陽市民は、高齢者の知恵と経験を尊重し、新しいまちづくりにそれを活かすよう努めます。
1.
私たち城陽市の高齢者は、気力と体力を養い、みずからの健康を守り、これによろこびをみいだす生活をおくります。
1.
私たち城陽市の高齢者は、いつまでも学ぶ心を失わず社会を考え、世界に関心を持ち、豊かに生きるよう努めます。
1.
私たち城陽市の高齢者は、地域活動に参加し、自らの能力を社会に役立て、ともに住みよい社会をつくります。

 都市像
 
 「緑と太陽、やすらぎのまち・城陽」
 青い空、輝く太陽、あふれる緑、澄みきった水、この恵まれた自然とすぐれた歴史遺産は市民共通の財産である。
この自覚と豊かな環境のもとで、すべての市民が物心両面にゆとりと生きがいのある生活を生涯にわたって送ることができ、しかも、魅力ある都市機能の集積により人、物、情報が活発に交流する南山城地域の中核都市として広域的役割を果たし、誇りをもって住み続けたいと願う市民が育つ、やすらぎと活力に満ちた文化の香り高い個性豊かな住宅都市をめざす。

 ★施策の目標
 
1.環境を生かした秩序あるまち
緑の自然と貴重な文化遺産が生かされ、しかも、都市化の進展、経済社会諸活動の拡大を秩序よく受け入れ、都市としての諸機能が互いに阻害されることなく発揮できる都市基盤が整備された、便利で機能的なまちの創造をめざす。
2.快適、安全で住みよいまち
すべての市民の生命、財産が災害、公害、犯罪などから守られ、生涯を通じて安全に生活ができ、しかも魅力ある快適な生活を送ることのできるよう、各種の生活関連施設が計画的に整備され、市民の憩いとやすらぎの場が確保された住みよいまちをめざす。
3.みんなで築く福祉のまち
市民一人ひとりの人権が尊重され、子ども、高齢者、心身障害者など社会的に弱い立場の人はいうまでもなく、すべての人が生涯にわたって健康で生きることに、しみじみと幸せを感じることのできるよう、ゆきとどいた福祉と自助努力や市民の連帯意識に支えられた人間性あふれるまちをめざす。
4.健やかな心身、豊かな文化をはぐくむまち
調和のとれた人間形成をめざす学校教育が充実するとともに、すべての市民が生涯にわたって学習できる機会とスポーツ・レクリエーションを楽しむ場が充足し、心身ともに健やかな市民が育ち、くらしの中に創造の喜びをはぐくむことのできる個性豊かな市民文化の花ひらく、香り高いまちをめざす。
5.くらしを高め、地域の産業を育てるまち
豊かな市民経済を支え、市民の働きがいのある産業が育ち、しかも、時代の変化に即応し、本市の伝統、諸資源を生かした均衡のとれた農業、工業、商業が居住環境と調和した活力あるまちをめざす。




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