事業項目 |
実施時期 |
事業の説明 |
備 考 |
(1)受託事業
・観光案内所運営 |
通年 |
市内のJR・近鉄各駅前に計7か所の案内所を設置し、パンフレットや観光資料などの提供や案内サービスを実施した。
梅まつり期間には、青谷地区に1か所の案内所を開設し、案内業務に効果を上げた。
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| ・花しょうぶまつり |
平成21年6月1日
〜6月7日 |
市の花「花しょうぶ」のPRと市のイメージアップに効果を上げた。会場も、花の小径一帯、JR長池駅前の他アル・プラザ城陽が加わり地域との連携強化に寄与した。最終日にはスタンプラリーや、特産品販売、ゆるキャラ撮影会を実施し、期間中、約3,000人の来場者で賑わった。 |
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| ・フォトコンテスト |
平成22年3月1日〜20日
審査会:3月29日
授賞式:4月16日
作品展:4月〜5月
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城陽市の四季をテーマにした第8回観光フォトコンテストを実施し、地域の再発見と市のPRを図った。
優秀作品を選考し授賞式を開催、市役所ロビー、アルプラザ城陽で作品展を行うとともにホームページで公開し市内外にアピールした。
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応募数:287点
作品展:市役所
4/16〜30
アルプラザ
5/1〜5/20 |
| ・負担金事業 |
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日本観光協会、京都府観光連盟に加盟し市の広域PRを行った。 |
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| ・スタンプラリー事業 |
平成21年6月7日
平成21年10月4日
平成22年2月28日
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花しょうぶまつり、いも掘り、梅まつり開催時にスタンプラリーを実施した。市内外に広く呼びかけ、市の観光PRに大きな効果があった。
花しょうぶまつりでは、新しく花しょうぶ摘みの体験観光を取り入れ、多数の参加者を得た。
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参加者数
花しょうぶ:269人
いも掘り:160人
梅まつり:134人 |
| ・観光入込客調査 |
平成21年10月18日
平成21年12月1日〜25日
平成22年2月20日〜3月14日
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今後の観光事業に備え、3事業で観光入込客調査を実施、基礎データを得た。
茶まつり 2,080人
TWINKLE JOYO 180,345人
梅まつり 19,416人
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(2)協会事業
・広報事業
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通年 |
会報紙を年4回(4・9・12・3月)全戸配布するとともに報道機関への情報提供を強化。協会のPRや会員募集に役立てることができた。また、各種事業でポスター・チラシなどを製作し市の観光PRを行った。 |
会報紙発行:32,000部
×4回
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| ・総会事業 |
平成21年5月30日 |
事業報告・決算報告を行うとともに当該年度の事業計画・予算の承認を受けた。総会の冒頭、「万葉の風」の大賞他、優秀作品の授賞式を開催し、会員への認知度が高まった。 |
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| ・表彰事業 |
適宜 |
TWINKLE JOYOへの貢献を讃え星和電機(株)の表彰を決定した。 |
表彰は22年度総会
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| ・物品販売事業 |
適宜 |
観光絵はがきを製作、各種事業開催時に販売し市のPRに役立てることができた。 |
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・観光情報インター
ネット発信事業
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通年
(平成14年9月から継続実施)
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年間を通じ観光情報や主催事業の案内を発信したことで、各種催しへの参加者が増加するとともに理解を深めるなどの効果があった。 |
アクセス数:155,483件 |
| ・研究調査事業 |
平成21年8月26日
平成22年1月24日
〜25日
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理事・会員を対象に2回の視察研修を行い、観光先進地の最新の動向を学ぶ良い機会となった。 |
8月 彦根
1月 高山
白川郷 |
| ・案内板設置事業 |
適宜 |
TWINKLE JOYO、梅まつり、花しょうぶまつりで案内板を設置し目的地への円滑な誘客に効果を上げた。 |
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| ・鴨谷の滝ツアー |
平成21年8月9日 |
城陽の秘境を体感するウォークを実施し、新たな観光資源である鴨谷の滝のPR効果をもたらした。 |
参加者数:66名 |
・特産品販売・PR事業
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適宜
平成21年9月24日
〜27日
平成21年11月1日
平成22年3月19日
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TWINKLE JOYO、花しょうぶまつりで特産品を販売した他、パナソニックオープンや関大学園祭、平城遷都1300年祭京都駅前キャンペーンでも市の観光PRを行った。 |
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・光のページェント
TWINKLE JOYO
2009
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平成21年12月1日
〜12月25日
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星和電機より10万球の寄贈を受け40万球の光のページェントを開催、新たにイメージキャラクターを公募しイルミンが誕生。市の観光イベントのPR効果を高め、活性化に寄与した。経産省等が提唱したグリーンクリスマスライトアップにも参加しエコをアピールした。新たに文化パルク城陽やアクティ城陽商店街も参加し、市民参加の輪が広がった。 |
来場者数:180,345人
装飾出展:22団体
舞台出演:26団体
協賛数:168団体 |
| ・レンタサイクル事業 |
通年 |
市内の史跡などをめぐるレンタサイクルを継続し利用者サービスを行った。サイクリングマップも活用したことでPR効果が上がった。 |
利用数:171台 |
・桜フェスティバル事業
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平成21年3月20日〜4月12日
ウォーク:4月5日
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鴻ノ巣山運動公園と木津川桜づつみを主会場に第6回城陽さくらまつりを開催した。協会だより春号で市内のさくらスポットを紹介し、市民にさくらの名所の情報提供を行った。
桜づつみウォークも実施した。
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参加者数:
39名
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| ・観光案内ボランティア事業 |
通年 |
観光ボランティアクラブが行う研修会での人材育成やガイド、外部機関との連携などを協会としてサポートした。2期生ガイドも定着し、ガイド件数も大幅に増加し、協会主催の各種イベントにおけるガイドやTWINKLE
JOYOなどでも観光振興に貢献した。 |
会員数:
26名
ガイド数:
25件
994人
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| ・産業まつり出展事業 |
平成21年11月3日 |
市の一大イベントに参画し、観光ボランティアクラブとともに写真展を開催し観光PRを行った。 |
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| ・万葉の風にのせて |
平成22年2月11日〜3月31日 |
「平成の城陽万葉集」と題し、市内外から短歌を公募。城陽高校、西城陽高校の生徒からも応募があった。“ふるさと城陽”への愛着と親しみを深め、城陽再発見のまたとない機会となった。優秀作品は、平成22年度の総会で表彰。 |
応募数:
235首 |