◇城陽市観光便り

2010青谷梅林 梅まつり
青谷梅林 「梅まつり」
2010年(平成22年)2月20日(土)〜3月14日(日) 10:00〜15:00


梅まつり 開花情報 散り初め 3月14日現在
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青谷梅林 梅まつり 散策道マップ
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営業時間10:00〜15:00
■ 特産品販売 梅干、梅ジャム、梅肉、ゆかり、梅エキス、和菓子各種他
■ 飲食店 うどん、寿司、おでん、カレー、甘酒、コーヒー他
■ 花の販売  
 
■イベント
   ■ もちつき大会<毎日曜日>
   ■ 青谷史跡めぐり <毎日曜日>
   ■ 城陽(青谷梅林)の梅の花をめぐるウォーク <2月28日(日)>要予約
   ■ くぬぎ村梅まつり <3月7日(日)>
 
■青谷梅林について

2010年(平成22年)2月20日(土)から3月14日(日)にかけて「春は城陽から」をキャッチフレーズに、城陽市東部丘陵地の青谷梅林では「梅まつり」の多彩な行事が繰り広げられます。

城陽市は「市の木」が梅で京都府一の生産量を誇ります。
梅林一帯は約一万本の白梅が咲き誇り、青谷は大きな白布を広げたように白一色となり、どこまでも梅の香りにつつまれます。
収穫される大粒の梅の実・「城州白」が定評であり、健康食と共に、近年白梅の香りが人々のからだへの健康香として注目されています。

JR奈良線山城青谷駅を下車し、徒歩で梅林生産地のほんのりと漂う甘い香り、美しさを競い合う梅の木に親しんでください。
 
青谷梅林「梅まつり会場」
JR奈良線 京都⇔山城青谷(梅林まで徒歩20分)
近鉄京都線 京都⇔大久保
近鉄大久保から京阪宇治バス(国立病院行き
 「中村」下車(バス15分)  徒歩12分
京阪宇治バス(時刻表)
 
 ■青谷梅林 −梅は昭和47年10月24日 市の木に制定されました−
青谷梅林は、青谷地区東方の丘陵地を占め、天の山を中心として北の播磨崎・堂山・南の石神・百間場にわたってあり、さらに青谷川をへだててその南の大谷・白坂に及んでおり老樹古木をまじえて数万本の梅樹が群生していたと伝えられている。

青谷梅林の起源については、あきらかでないが、後醍醐天皇の皇子宗良親王の歌に「風かよふ綴喜の里の梅が香を空にへだつる中垣ぞなき」とあることから鎌倉末期ごろはすでに梅林のあったことが知られる。徳川時代に淀藩から梅樹栽培の奨励を受け、大いに植樹されたと伝えられる。明治23年(1890)伏見宮文秀女王が来臨され「青谷の梅咲きたりとここかしこ人まち顔に鶯の鳴く」とうたわれた。明治33年(1900)青谷梅林保勝会を設立して梅林の保護と宣伝につとめてから、花見客は多くなり名勝地となった。

「青谷山の梅を見にゆきて白雲の上に立つかとあやしめば梅なりけりとかほる山風」(加藤里路)

現在、およそ20ヘクタールの面積に梅樹が植えられており、主な品種は城州白(梅菓子・梅干用等)、白加賀(梅酒用)、オタフク、ダルマ(小梅)青軸・鶯宿・玉英などがある。毎年6月から7月にかけて約120〜130トンが収穫される。また、2月から3月にかけては約1万本の白梅が咲き誇り青谷は大きな白布を広げたように白一色となり、どこまでも梅の香につつまれる感じになる。
 
 ■青谷梅林 ご案内図(付近図)
青谷梅林 梅まつり会場付近図

 
青谷梅林 梅まつり
家族・友人と憩いのひとときを。
青谷梅林 梅まつり
生産梅林ですが「梅まつり」期間中は

自由な立ち入りエリアができます。
青谷梅林 梅まつり
白梅のもとで思い出の1日を過ごして下さい。
 
後醍醐天皇の皇子「宗良親王」が歌に残していることから鎌倉末期に梅林が存在していたのでは。

「風かよふ 綴喜の里の 梅が香を 空にへだつる 中垣ぞなき」
 
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■お問い合わせ先
城陽市観光協会  TEL.0774-56-4029
 
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TEL.0774−56−4029/FAX.0774-55-0560/E-mail:info@joyo-kankou.jp
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