
梅の郷事務局は”梅の郷青谷づくり”の具体化に向け、観光協会が市から委託を受け、ふるさと雇用再生特別交付金を活用して青谷地域の発展に資する事業を推進することを目的に発足しました。
事務局では、梅の郷青谷づくりに参加する市民や団体と協働し、ワークショップを形成して事業を進めることになっています。
事業の概要は以下の通りです。 |

@青谷梅林の復興と景観の維持をめざし荒廃した梅林の竹を伐採し、あわせて竹の有効活用にも取り組みます。
A青谷川の親水公園周辺を整備し、蛍が飛び交う里山の環境整備に取り組みます。
B梅をベースにした城陽発の特産品の開発に取り組みます。 |

昨年12月、青谷コミセンで梅の郷青谷づくりの第1回のワークショップ全体会議を開催しました。
会議には40名を超えるメンバーが出席し、事業の進め方や取り組みの内容について活発な議論が交わされました。
また、梅林・里山・特産品の3部会の創設と今後、部会を中心に活動していくことなどが確認されました。  |
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12月のワークショップの模様
| 青谷梅林振興協議会、青谷梅小町の会、青谷コミセン運営委員会、青谷社会福祉協議会、あんびしゃ、城陽生きもの調査隊、環境パートナーシップ会議、JA京都やましろ城陽支店、地元自治会、城陽市観光ボランティアクラブ、南山城学園、で・らいと、城陽作業所、メンズボランティア手助け隊、青谷に関心のある市民有志 (順不同) |
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